▶「毎日のスクワットが体にいい理由ベスト10」

生活習慣改善
毎日のスクワットが体にいい理由ベスト10

スクワットは、日々のルーチンに取り入れることで多くのメリットをもたらすエクササイズですが、

その効果を最大限に引き出すためには正しい知識が不可欠です。

今回は、毎日スクワットを行うメリットを10項目、適切なトレーニング頻度や回数を紹介し、

安全かつ効果的にトレーニングを行うためのヒントをお話します。

毎日のスクワットが体にいい理由ベスト10をご紹介します。

 1. 筋力と耐久力の向上

スクワットは下半身の筋肉を強化し、日常生活での動作が楽になります。

 

2. カロリー消費

大きな筋肉群を使うため、カロリー消費が多く、体脂肪の減少に効果的です。

 

3. 基礎代謝の向上

筋肉のキープまたは増量により基礎代謝量が増加し、太りにくい体を作ることができます。 

 

4. 姿勢の改善

腹筋や背筋を使い、骨盤のコントロールをすることで姿勢が良くなります。

 

5. ボディラインの整形

スクワットでトレーニングを続けると、ボディラインが整いやすくなります。

 

6. 冷え性の改善

全身運動であるスクワットは、冷え性にも効果的です。

 

7. 柔軟性の向上

正しいフォームで行うことで、関節の可動域が広がります。

 

8. バランス感覚の向上

片足スクワットなどのバリエーションを行うことで、バランス感覚が養われます。

 

9. 心臓血管系の健康

有酸素運動と組み合わせることで、心臓血管系の健康をサポートします。

 

10. メンタルヘルスの向上

運動によるエンドルフィンの放出は、ストレスを減らし、気分を向上させます。

 

 これらのメリットは、スクワットを適切な頻度で、適切なフォームで行うことが重要です。

 

毎日行う場合は、低強度のトレーニングや、体の異なる部位を鍛えるバリエーションを取り入れることが推奨されています。

健康的なライフスタイルの一環としてスクワットを取り入れることで、これらのメリットを活かすことができるでょう。


スクワットの適切な回数

スクワットの適切な回数は、個人のフィットネスレベルや目的によって異なります。

一般的なガイドラインは以下の通りです。

 初心者

1日に10回を3セットが目安です。

正しいフォームを維持することが重要で、少ない回数から始めることをお勧めします。

 

慣れてきたら

筋力や筋持久力が向上してきたら、

15回×3セットを目安に挑戦してみると良いでしょう。

毎日の実施

スクワットは基本的に毎日行っても問題ありませんが、筋肉痛の時は休息を取ることが大切です。

スクワットの効果を高めるためには、適切な食事や十分な睡眠、健康的な生活習慣を心がけることも重要です。

負荷を上げたい方は、ダンベルやバーベルを使用することも検討してみてください。

毎日のトレーニングにこれらのポイントを取り入れることで、より効果的な結果を得ることができるでしょう。


スクワットの正しいフォーム

スクワットの正しいフォームを行うことは、効果を最大限に引き出し、怪我を防ぐために非常に重要です。

以下に、一般的なスクワットの正しいフォームの手順をご紹介します。

 

1. 足の位置

足を腰幅に開き、つま先は膝と同じ向きにします。

 

2. お尻を後ろに

お尻を後ろへ突き出すように、股関節から折り曲げます。

 

3. 下ろす深さ

太ももが床と平行になるまで下ろします。

 

4. 背筋を保つ

肩甲骨を寄せて下げ、自然な背筋を保ちます。

 

5. 膝の位置

 

膝がつま先よりも前に出ないように注意します。

 これらのポイントを意識しながら、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

初心者の方は、鏡を見ながらフォームを確認すると良いでしょう。

スクワットは呼吸を止めずに、かかとに重心を置くイメージで行うことが推奨されています。

 正しいフォームでスクワットを行うことで、下半身だけでなく、上半身の筋肉にも効果が及び、全身の筋肉をバランス良く鍛えることができます。

安全にトレーニングを行い、健康的な体を目指しましょう。


私が腱板断裂で2ヶ月間入院していた時期は、足の筋肉が落ちないように、スクワットとつま先立ち運動を毎日していました。

それでも退院してからしばらくは、歩くのが辛くて、すぐ息が上がってました。

スクワットと歩きでは使う筋肉が違いますが、長期の入院は筋肉のダメージが大きかったです。

ご愛読していただいている皆様は、入院することのないよう、

日頃から健康的に下半身を鍛えてください。

以下に主なスクワットの記事がある私の過去ブログを示します↓

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以上、ご参考になれば幸いです。

 

参考資料

スクワットは毎日しても大丈夫?おすすめの5つのバリエーションも合わせて解説 https://retio-bodydesign.jp/columns/article/squat-mainiti/.

スクワットの効果を徹底解説!種類や回数、効果的な期間とは  https://myrevo.jp/fitness/436/

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