【肩腱板断裂手術・入院後、再断裂ブログ】▶「入院初日は忙しい」

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「入院初日は忙しい」

2022.7上旬

初日は入院オリエンテーションがあります。

入院治療に専念できるよう、看護師さんより病棟での過ごし方・面会時間・その他のルールなど説明があります。

水筒があればお茶はいくらでも飲めるのですが、お茶をいれる給水器か病棟の外側にあるため、看護師さんに一声かける必要があります。

毎日2回は汲んていたので、忙しそうなときは「どうしよう」と思っていました。


栄養士さんから食事に関する説明がありました。

私は血糖コントロールが必須なので、1日摂取カロリーは1400kcalでした。

成人男性の平均は1日1500〜2000kcal程度です。

厳格な食事療法が開始されて、

普段、如何に食べすぎているか実感しましたね。

食事の写真があるので、出しておきます。


シャワーは手術前日までは、1日1回自由に入れます。手術後は、許可が出るまで入れません。

大部屋なのに、各ベッド近くに1つクーラーが設置されていました。

そのためシャワーから戻ったあとは、少し温度を下げて、快適でした。


入院日から術後までインスリン注射です。

毎食前と寝る前に指先から少量採血し、血糖値を測定し、

スライディングスケール」によりインスリン量を決定します。

「スライディングスケール」とは、血糖値を糖尿病専門医が決めた目安(血糖値に応じたインスリン量)に当てはめて、インスリンの注射量を決定します。

インスリン使用期間は、糖尿病の内服薬は中止です。

インスリン注射の使用状況に関しては、前回お話したので省略します。


総合センターは10階4人部屋でも、すべてのベッドが窓際設計になっていて「眺めがいいなぁ」と感じました。

急性期病院なので、特に外科系は長期入院はあまりないと思います。

そのため、夜景など毎日キレイで見飽きることはありませんでした。


空いた時間で荷物整理です。コンパクトですが、たくさん入る棚がありました。

4人部屋で洗面台は1つなので、歯磨きのタイミングと音は気を使いましたね。

入院初日は忙しくて、

あっという間に、時間が過ぎました。

手術まで食事を含めた体調管理と血糖コントロールが非常に大切でした。

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