【肩腱板断裂手術・入院後、再断裂ブログ】▶「持病の糖尿病が悪化している!」

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「持病の糖尿病が悪化している!」

問題がもう1つ。

右肩が痛み、眠れなくて、ストレスが溜まることで食欲を抑えることができません。

夜中にどうしても食べてしまう悪習慣が身についていました。

手術前の血液検査でHbA1c値が、8.2%でした。  

HbA1c値(最近1〜2ヶ月の血糖コントロール状況を知る数値。当日の食事や運動など短期間の血糖値の影響を受けない。)

私の過去最も悪い値で、食事療法の見直し、薬の追加などが必要なレベルです。

さらに手術前後は、厳格に血糖をコントロールしないと厄介な感染症になりやすいのです。

菌に対する免疫力、抵抗力が落ちるためです。

手術部位感染が分かったら、どんなに手術が上手くいっても再手術が必要と説明を受けました。

そこで初めてのインスリン治療開始。

薬剤師として薬のことは分かっているのですが、

自身がインスリン注射を使う立場になって、大きな動揺がありました。

インスリン注射が始まる患者様の気持ちがわかる気がします。

まだ軽い方と言われるかもしれませんが…。

1日4回食前と寝る前に自己血糖測定した後、ペンタイプを腹部に注入します。

自己注射は医師の指示がないためさせてもらえず、毎回看護師さんにお世話になりました。

実際にインスリン注射を使用したのは、手術前後の10日間だけでしたが、

この間は膵臓を休めることができたので、結果的に非常にメリットがありました。

また別のテーマでお話します。

また注射時の痛みが予想よりも少いことがわかり、良い経験になりました。

看護師さんに「今回はこの部分で」などと腹部の注射場所を指定します。

同じような場所に続けて注射すると、ヤッパリ痛いですね。

ただ指先からの採血のほうが、もっと痛いです。

私の場合、右手は手術のため使えず、左手指5本で1日4回採血なので、すぐ指先の順番が回るのです。

指先以外で、安全かつ確実に採血できる部位はないのかなと疑問に思いましたね。

このテーマで研究していただける方をお待ちしています。

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