【肩腱板断裂手術・入院後、再断裂ブログ】▶「 大型車両と衝突!」

腱板断裂ブログの決定版❗‎
「腱板断裂」薬剤師の皆様へ1認知症1」「心と体のケア14つテーマ(親カテゴリー)があります

 皆様、はじめまして、ご覧頂きありがとうございます。薬局勤務、還暦少し前の薬剤師マイケルです。

この度、交通事故で右肩腱板断裂となり入院、手術、長期リハビリなどを経験しました。

入院中に上腕二頭筋長頭腱断裂も合併しました。いわゆる「力こぶ」の腱断裂です。

この時は、リハビリである程度動いていた腕が全く曲がらなくなり、私やコメディカル(医療従事者)が皆、絶望を感じていました。

今は乗り越えて、しっかり働いています。

様々な悩み、決断、後悔などがあり、同じ病状や入院、手術を控えている方の参考になればと思い、闘病ブログを始めました。

少し医療系の内容も書きました。皆様が知識を増やしていただけると嬉しいです。

「大型車両と衝突!」

2022.4上旬

朝、軽自動車で通勤時、突然「ガーーン、グシャ、目の前には大きな車が!」「体があちこち痛い!」「でも無事!」

そして、また意識が無くなり‥。

停止中の大型車両との正面衝突でした。衝突前からすでに数秒間記憶が無いんです。

一過性失神」との診断。

幸いなことに、大型車両の乗客に負傷者はいませんでした。

私の軽自動車のボンネットは凸凹です。煙が揺れて、ゴムが焼けるような匂いがあったと思います。

右ドアは、どうしても開きません。エアバッグに囲まれて、身動きができません…。

程なく(時間の感覚はなく)救急車、パトカーが到着。

私は、「胸が痛い」「相手の車の方は大丈夫ですか?」

と限界の小声で叫んでいました。

救急隊の方は、「心筋梗塞かもしれない、急ごう!」と。

救急車の中では、意識が不明瞭だったのですが、「これは心筋梗塞なんだ」と思っていました。

酸素飽和度や血圧、体温は異常無かった様子。

酸素飽和度(SpO2)とは、心臓から全身に運ばれる血液(動脈血)の中を流れている赤血球に含まれるヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか、皮膚を通して調べた値です。

一般的に95〜99%が標準値です。90%以下は十分な酸素を全身の臓器に送れなくなった状態(呼吸不全)の可能性があります。

程なく総合病院に到着し、大勢の医療スタッフの方に頭から足まで全身治療していただきました。

この時も、私は意識もうろうでした。ひょっとしたら後遺症が残るかも‥。

医師、看護師の存在は大きく、完全に身を任せていました。

助けてくださいと願って。

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