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「リハビリが始まった」
ウルトラスリング装着画像 ↓
リハビリ初期は、装具「ウルトラスリング」を取り
凝っている筋肉をほぐすこと
痛みや関節の状態を知ること
肩甲骨の可動域を広げること
などがメインでした。
右腕は指先以外全く動かないため、装具を取ることがすでに恐怖です。
作業療法士さんに全てを任せて、ゆっくり行いました。
まだ腕に力が入りません。
まるで人工の腕を取り付けているようです。
装具「ウルトラスリング」は、欠点が2つあると感じました。
1つめは、常に腹部と接触するため、そこが蒸れて痒くなってきます。
そこに、100均で買った洗剤用綿スポンジを挟んでいました。
適度なクッションと通気性を保つことができます。
タオルやハンカチも試したのですが、スポンジが1番しっくり収まりました。
2つめは、輪をかける左の肩にテンションがかかり、痛くなってきます。
腕はとっても重いのです。
そこで、小さなタオルを左肩の皮膚接触部分に挟むことにより、痛みを減らしました。
口頭でも業者さんに、この2つの問題を伝えました。
装具会社の方がこのブログを見ておられたら、是非改良の検討をお願いします。
自分一人で、装具を外したり、つけたりすることはとても危険な時期です。
術後3〜4週間は、無理のないリハビリが基本ですね。