【肩腱板断裂手術・入院後、再断裂ブログ】▶「手術2週間後、抜糸の日」

腱板断裂
交通事故⇀仕事復帰⇀入院⇀肩腱板手術⇀リハビリ⇀腕の腱断裂⇀闘病生活

「手術2週間後、抜糸の日」

今日は、リハビリ病院の整形外来で抜糸がありました。

右肩に4か所小さな穴が縫ってあり、先生の処置ですぐ終了。

外した糸や傷跡を見て「小さくて、きれいに縫ってある」と感じました。

レントゲン画像では、肩骨に2本のアンカーが打ち込まれています。

このアンカーは、今後一生肩や腕の腱を支えて、動かしてくれる大事な身体の一部です。

上腕二頭筋長頭腱(力こぶの腱)も切れているので、アンカーに繋ぎなおしたと聞いています。

5時間半の手術で、

「こんなに小さな傷で右肩腱板断裂修復肩骨亜脱臼修復上腕二頭筋長頭腱の再建術ができるなんてすごい技術だ」

と改めて感心しました。

肩から腕の皮膚を大きく切り開かれてもおかしくないと思います。

術後感染症がなく、抜糸時の痛みは少なくて一安心。

糸による皮膚のつっぱり感がなくなりました。

シャワーも防水シートなしでOKです。


この頃の悩みは、右腕の「夜間痛」に襲われることです。

寝返りを打つと右腕が強く痛み目が覚めます。

夜中に1回は、ロキソプロフェン錠を飲んでいました。

装具をつけて寝るときに、右側の肩が落ち込むと腱板手術部分へのストレスとなり、「夜間痛」の原因になります。

そのため、肩や肘の下にクッションやタオルなどを挟むことで、肩へのストレスを軽減することができます。

夜になると痛みが怖くてあまり眠れず

「どうか早く朝が来ますように」

と願っていました。

タイトルとURLをコピーしました